<小学校訪問>野菜栽培のお手伝い&出張講座をしてきました!
5月も最終週となりましたが、昼夜の寒暖差がまだ続きます。私の休日はプランターの野菜栽培と、屋外と室内の植物いじりに費やしております。集中して時間を忘れてしまうこともしばしばですが、一旦始めると止まらないんですよね。楽しくガーデナーの道を歩んでまいります。
さて、今春からですが、野菜苗栽培に取り組んでいらっしゃる福井市の小学校の授業に参加することとなりました!グリーンコップとして、栽培のサポート商品を提供しています!野菜苗の育て方や土づくりは代表の長谷川が受け持ち、グリーンコップの商品説明は私が担当することに。
野菜栽培をしよう
<土壌チェック>
野菜栽培に使う土地は、状態を確認します。校庭に近い8m×8mの区画は、以前お花を育てていたところで、桜の木で日陰になる場所。ちょっと不安げな代表 長谷川。鍬で起こして土の状態を見ます。

<基本の土づくり>
まずは、有機石灰を施します。農家さんではおなじみの『セルカ』を使います。牡蠣殻が主原料ですので、カルシウムを含み、マグネシウムなどのミネラルも含有している土壌改良資材。環境にやさしく、土壌のPHを整えます。

<土起しします>
石灰をまいたら、トラクターで土を起こします。毎年先生が鍬で畑を作っていらっしゃるとのことで、代表 長谷川、トラクターで本格的に耕します。痩せ気味の土ですが、機械を使えば生えている雑草も一緒に起こされますので、空気が入り、扱いやすい土になります。石灰もキレイに混ざり、最初の土づくりは完了。1週間から2週間程度間をあけたあとで元肥や堆肥を施し、マルチングもしましょう。

<敷きわらシートホワイトを設置>
土が整ったら、今回提供するグリーンコップの『敷きわらシートホワイト』を設置します。本来なら苗の定植前に設置するのが望ましいのですが、1日前に植えちゃいましたとのご連絡が…。
敷きわらシートホワイトを使う苗は、かぼちゃ、スイカ、くろうりのツルをのばして成長する野菜です。赤ちゃん苗を優しく保護し、ネット部分に切込みを入れて取り付けていきます。

シートがめくれないようにサブピンを打ち込みます。

<設置完了です>
天気に恵まれた日に設置ができましたので、一安心です。所要時間は20分程度です。スタッフ3名で生徒さんたちの喜ぶ顔を思い浮かべながら作業しました♪みなさん元気に運動会の練習をしていますね。

グリーンコップ商品説明の後半に続きます>>
