2026.07.13
スタッフの日常
能登千枚田へ行ってまいりました。
2024年の能登地震から2年と少しが経ちました。その後の豪雨で、千枚田は8割の被害を受けたと聞いています。美しいと評判だった千枚田にずっと行きたいと思っておりましたがやっと来ることができました。地元の方やボランティアさんはが懸命に復旧に向けた作業を進めているとのことで、機械ではなく、人の手によって築かれたすばらしい場所なんだとつくづく思います。
ただ、到着するまで、工事区間がまだまだ多く、工事業者さんも日々大変な作業を続けていらっしゃると感動しました。

千枚田ポケットパーク(とてもかわいい道の駅)では、男性と女性のスタッフさんが棚田米でできたおにぎりなどを販売されており、アットホームな感じを受けました。お土産に新鮮なもずくやふぐの糠漬けなど元気なスタッフさんがすすめてくれましたので、うれしくなってたくさんお買い物をしてまいりました。
梅おにぎりとふぐの唐揚げで小腹を満たしたあと、高台から見渡します。

木を伐りだしながらの復旧工事のようで、本当に高い技術と時間を必要とするであろうと複雑な思いになりました。
出かけるときは、来た道とは別のルートで福井に帰るのですが、この日はさすがに来た道を引き返すことにし、また来ようねと。おにぎり、おいしかったです。
